砂川市 流れのプラザ
2004年5月
北海道砂川市は「公園の中に都市が有る、美しい街づくり」を推進していて、市民一人当たりの都市公園面積が日本一という公園の街です。
その砂川市街を横切る公園帯、これは用水路に蓋をして公園化したのですが、その中の流れのプラザというゾーンに直径8mのジャンボ水車と水車小屋が有ります。

<ジャンボ水車と水車小屋>
この水車、いかにも公園の施設らし玩具的な骨太さを感じる造形です。一見してハリボテっぽくて実際に水力で回転しそうに無く感じます。しかし、パーツは全て揃っているので、ここまで造っておいて回転しない筈も無いのですけどね。
因みに、この水車の直径は8mという事になっているのですが、実際に見た所、それより小さそうに感じます。これも各パーツが骨太で、玩具っぽい雰囲気が有るためだと思います。