賀茂の里温泉自然の村・朝日の大水車
2003年8月
賀茂の里温泉自然の村は広島県河内町の北部、白竜湖から県道を西に少し行った辺りに有ります。
その名の通りの温泉宿泊施設な訳ですが、併設される自然村にはうさぎやニワトリ、和風食事処「水車駅」、そして(自称)本州一の水車「朝日の大水車(14.34m)が聳えています。
しかし、訪れたのが夕方だったせいか、付近には誰も居らず「水車駅」も閉まっていました。

<夕日の中の朝日の大水車>
朝日の大水車は比高10m程の段丘の縁に位置し、上掛けで回る水車です。
水は多分、下の池からポンプアップされて循環してると想像します。この日は全く動いていませんでした。
水車小屋では精米が出来るとの事なのでつき臼が有るのでしょう。中が暗くて確認はしてませんが。

この水車が本州一の水車であると広まっているのは、以下の看板の記述によるものですが、造った当時は日本一だったけれど看板を作った時には抜かれていたという実に正直な内容となっています。
ただし、その後本州に20m級の水車が出来ても訂正されなかったようですが、まあ、いちいち直してられないですよね。

<これ以上説明する事は何もありません>