道の駅東山道伊王野の水車
2003年1月
白河から烏山方面に抜ける国道294号沿いの那須町伊王野にある道の駅東山道伊王野に直径12mの大水車を擁するおそば屋さんが有ります。なお、国道294号線は旧陸羽街道で田園風景が広がる長閑な道でドライブには快適です。

<12mの大水車と5.6mの水車>
大水車は中掛けで、上の写真で右端の建物(おそば屋さん)の床と同じレベルから水を掛けてます。小さい水車は下掛けと思われます。
水車小屋は二段になっていて、上段の大水車側の小屋の内部は自由に見学できます(下段は行ってないので不明)。

<大水車の水車小屋>
小屋の中にはまだ真新しい臼と簡単な説明が貼ってありました。
それによると、ひき臼は直径2mの中国産御影石製で、日本一世界一の可能性が有るのでギネスに申請するのだそうです。
結果はどうなったのか気になる所ですが、確かに立派な臼です。

それから、水車の図面に”水車は2基とも水圧だけで回っています(水はポンプアップしてます)”と書いてあります。下の写真で川のレベルと比べれば一目瞭然なんですが。

<川は右端(水面は見えません)中央は川ではなく溜め池風です(凍ってます)>
当然ながらこの水車でひいたそばを食べて来ようと思ったのですが、まだ早朝で準備中だったので次回の楽しみにする事にしました。